Googleビジネスプロフィールの写真、何枚必要?
「写真は一度に30枚アップしました。あれで大丈夫ですよね?」
GBPの相談でよく聞くセリフです。
結論から言うと、枚数より「継続して更新しているか」の方がGoogleには評価されます。
この記事でわかること
- GBPの写真は何枚あればいいのか
- 入れるべき写真の種類
- 更新頻度とその理由
写真の枚数よりも大事なこと
Googleは「最近、投稿・更新があるか」を評価基準のひとつにしています。
1年前に50枚一気にアップして放置しているGBPより、毎週1枚ずつ継続して更新しているGBPの方が評価が高くなる傾向があります。
一度にまとめてアップするのは手間が省けますが、その後の継続がないと効果が落ちます。
最低ラインとして「月に4枚以上・毎週更新」を意識してください。
入れるべき写真の種類
写真には役割があります。闇雲にアップするより、種類を意識して揃えた方が効果的です。
外観写真(必須)
お店の外から撮った写真。昼と夜の2パターンあると理想的です。
「このお店ってどこにあるの?」と思ったとき、外観写真がないと不安を与えます。
内観写真(必須)
席・内装・雰囲気が伝わる写真。入店前の不安を取り除く役割があります。
飲食店なら雰囲気の写真、接骨院なら施術スペースや待合室が有効です。
商品・サービスの写真
料理の写真、メニュー表、施術の様子など。
「ここで何をしてもらえるか」が分かる写真は、問い合わせを増やします。
スタッフ・オーナーの写真
顔が見えると信頼につながります。
特に接骨院や美容院など、「人」への信頼が予約を決める業種では重要度が高いです。
チームやイベントの写真
日常の営業風景や季節の取り組みを見せると、Googleからの評価も上がります。
更新頻度の考え方
毎週1枚が理想です。
「そんな撮るものない」という場合は、こういうネタで撮れます。
- 今週のおすすめメニュー
- 季節の食材・花・装飾
- 新しく導入した機器や備品
- スタッフが仕込みをしている様子
スマホで撮った写真で問題ありません。加工も不要です。
撮ってそのままアップするだけでいいです。
写真の品質について
高価な一眼レフで撮る必要はありません。
ただし以下の3点は意識してください。
- ピントが合っている
- 暗すぎない(自然光か照明が当たっている状態で撮る)
- ゴミや不要なものが映っていない
この3点をクリアしたスマホ写真で十分です。
まとめ
- GBPの写真は枚数より「継続して更新しているか」が重要
- 最低ラインは月4枚・毎週更新
- 外観・内観・商品・スタッフの4種類は必ず揃える
- 高品質な写真より、定期的な更新の方が評価される
- スマホで撮ってそのままアップでOK
- 昼と夜の外観写真があると入店前の不安が減る
- 季節・イベント・日常の風景もネタになる
写真フォルダを見返してみてください。最後にアップしたのはいつですか?